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運行管理システム  

運行管理システムの紹介

■三和運送事業株式会社では、安全な運行の徹底及び、事務処理合理化を目的に、運行管理システムを導入しています。無理なシステムでドライバーに負担をかけないよう、システムの企画及びソフト開発は、すべて自社内で行っております。また、システムの導入時期が早かったため、現在ではドライバーのシステム運用意識が非常に高くなり、高いシステム稼働率を支えています。


システム概要  
運行管理システム概要図

導入の目的
安全運行及び法規遵守の徹底
  トラックは移動体のため、目が届かない
  企業としての責任
事務処理の合理化
  車両管理情報の自動収集
    正確な原価の算出
    業務改善への基礎資料
  売り上げ情報処理のスピードアップ
    お客様からの要望

システム遍歴

弊社の運行管理システムへの取り組みはいち早く、1985年から導入しています。

1985
堀場製作所 HIT5シリーズ
1987
エヌプラン F400+CASIO DT−2000
1991
エヌプラン F400+東芝ダイナブック
2000

オムロン InfoTruck2000+Kinetic PC/Piranha(USA)

(デジタルタコグラフ+WindowsCE車載端末)

 
導入効果

安全運行により車両事故減少

省エネ運行により油脂費・修理費・チューブ費削減

ドライバー安全意識向上により輸送品質向上

事務処理の省力化及びスピードアップ

お客様への情報提供によるサービスレベルアップ

 
運用の難しさ

運行管理システムを安定的に運用するには、様々なノウハウが必要です。

取付
  取り付け業者のバラツキ
    マニュアル化及び取付業者の育成
メンテナンス
  機械ではなくシステム
    問題の切り分けが難しい
    現場担当者に問題判別できるだけのスキルが必要
ドライバー
  作業の妨げにならいないこと
    ソフト面での工夫

弊社は、自主開発・自主保守及び、スキルの高い取付業者の協力により、システムを安定稼動させています。

 

   

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